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学会誌

日本臨床麻酔学会誌合同刊行について

日本臨床麻酔学会誌編集刊行委員会
委員長佐藤重仁

日本臨床麻酔学会誌編集刊行委員会では、投稿論文数の増加を目的とし、『日本臨床麻酔学会誌』2009年1月号(Vol. 29,No. 1,2009)から、他学会、研究会と合同で、装いも新たに学術専門誌を刊行しました。合同刊行に参加される学会、研究会は、日本臨床麻酔学会/日本静脈麻酔学会/日本医学シミュレーション学会/日本麻酔・医事法制研究会/エピドラスコピー研究会です。学術専門誌の名称は,これまで通り『日本臨床麻酔学会誌』としますが、時期が来て新たな名称の希望が出てくれば、将来的には専門誌の名称を変える可能性もあります。上記学会、研究会の会員の先生方は、ふるって『日本臨床麻酔学会誌』に論文を投稿してくださいますようお願いいたします。学会のホームページで紹介していますように、『日本臨床麻酔学会誌』は電子ジャーナル化し、J-STAGEで公開しており、2008年1月〜12月の集計では、書誌事項(抄録)へのアクセス件数が月平均約13,000件、全文 PDFダウンロード数が約5,500件と、多くの臨床医、研究者の注目を集めています。

『日本臨床麻酔学会誌』に論文を投稿していただく際には、投稿規定(とくに臨床研究では施設、できれば倫理委員会の承認が必要です)。およびチェックリストに注意してください。また、日本臨床麻酔学会誌賞は、上記学会、研究会の先生方の発表であっても、日本臨床麻酔学会で発表され、『日本臨床麻酔学会誌』に掲載された論文のみが対象となりますのでご注意ください。

小坂二度見記念賞および若手奨励賞については、学会賞の案内をご覧ください。