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投稿チェックリスト

日本臨床麻酔学会誌論文 投稿チェックリスト

1.投稿論文について

  • 臨床麻酔に直結した研究かこれに関連した基礎的研究である。
  • ヘルシンキ宣言の精神に則って行われ、倫理的に配慮されている。対象となる個人情報への配慮が適切になされている。
  • 適切な形で説明と同意取得がなされた上で研究が実施されている。
  • 投稿論文は、その内容が過去に他誌に掲載されておらず、今後も掲載予定がない。

投稿論文は、下記のうち何れかであること(該当するものにチェックしてください):

  • ヒトを対象とした前向き研究で、実施前に患者の許諾と所属施設の承認があり、その旨の記述が本文中にある。
  • ヒトを対象とした後ろ向き研究・症例報告で、患者の許諾と所属施設の承認があり、その旨の記述が本文中にある。
  • ヒトを対象としていないが、臨床麻酔に直結した研究・基礎的研究である。

2.誓約書について(PDF添付もしくは郵送)

  • 論文題名が付記されている。
  • 著者全員の署名・捺印及び日付が記載されている。

3.原稿の形態について

  • A4サイズで、12ポイントの横書きである。
  • ページ番号を付けている。
  • 第1ページに日本語(英文投稿の場合は英語)表題、著者名(6名まで)、所属機関名、著者連絡先、原稿枚数、字数、図表点数が記載されている。
  • 第2ページに和文要旨(300字以内;英文投稿の場合は200語以内の英文抄録)、キーワード(5語まで)が記載されている。
  • 第3ページ以降、本文、参考文献、200語以内の英文抄録(表題、著者名、所属機関名、キーワードを含む;英文投稿の場合は日本語の表題、著者名、所属機関名、住所、300字以内の要旨、キーワード)が記載されている。
  • 要旨キーワードの語数と抄録キーワードの語数が一致している。(※J-STAGE公開の必須事項)
  • 字数が制限(総説:12,000字、講座・原著論文:10,000字、症例報告・紹介:6,000字、短報:3,000字、コラム:1,000字)内におさまっている。英文の場合は、総説・講座・原著:3,000〜4,000語程度,症例報告・紹介:1,000〜1,500語程度,短報:500〜1,000 語程度となっている。
  • 図表は1点につき1枚の用紙で、印刷に不具合がないクオリティーである。
  • 写真の裏面に、図番号、表題等の必要事項が記入されている。
  • 別紙に図表の説明が記載されている。また、本文中に挿入箇所が明記されている。

4.用語表記等について

  • ワープロソフトを使用し、記述様式が基準を満たしている。
  • 外国語の用語等は、必要に応じて原語表記で記述している。
  • 薬品名は一般名で表記されている。商品名は初出のみで括弧書きされている。
  • 数字はアラビア数字を用い、単位表記がSI単位系に準じている。
  • その他の用語は、『麻酔科学用語集』に準じている。
  • 英文(全文、抄録とも)は、ネイティブチェックを受けている

5.引用文献について

  • 引用した文献は妥当である。
  • 著者名の数、ピリオド、カンマ等の記号の記載様式が規定に準じている。

6.送付物の内容について

  • 手元に原稿データの控えが用意されている。
  • 論文原稿のファイル(原則としてテキスト部分はMicrosoft Word、図表はMicrosoft Excel、PowerPointまたはJPEG形式で保存)は適切なファイル形式で作成している。

7.投稿する学会・研究会について(必ず1つチェックして下さい)

  • 日本臨床麻酔学会
  • 日本静脈麻酔学会
  • 日本医学シミュレーション学会
  • 日本臨床モニター学会
  • 日本麻酔・医事法制研究会
  • エピドラスコピー研究会

※詳細は「日本臨床麻酔学会誌投稿規定」をご参照下さい。

日本臨床麻酔学会誌 論文投稿チェックリスト[PDF版]

日本臨床麻酔学会誌 論文投稿チェックリスト

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