最近の閲覧状況および論文投稿のお願い
日本臨床麻酔学会誌(J-STAGE)の最近の閲覧状況および論文投稿のお願い
日本臨床麻酔学会誌編集刊行委員会
委員長佐藤重仁
日本臨床麻酔学会誌に掲載された論文はすべて、2005年4月より電子ジャーナル化し、J-STAGEで公開しています。公開した当初、1ヵ月あたりのアクセス件数は1,000件以下と多くはありませんでしたが、図に示しますように、掲載論文がGoogleで検索可能となった2006年夏期以降アクセス件数が急激に増加し、2007年から2008年に至っては、1ヵ月あたり書誌事項(抄録)画面へのアクセス件数が平均的に9,000〜10,000件、全文PDFのダウンロード数が4000〜5000件あまりとなっています。特に2008年春以降は、アクセス件数が15000件にも増えております。
表に示しますように、アクセス件数を国別に見ましても、日本が多いのは当然として、アメリカ合衆国をはじめとして、外国からのアクセス件数も増加しています。その一因として、本来なら英文抄録をつけない総説、講座にも英文抄録をお願いしているためと考えています。このように、日本臨床麻酔学会誌は、多くの臨床医、研究者に閲覧されている専門誌です。多くの先生方が日本臨床麻酔学会誌に論文を投稿して下さいますようお願いいたします。
